
出入国在留管理庁の調査によると、令和7年(2025年)6月末現在における在留外国人数は、395万6,619人となっていて、前年末(376万8,977人)に比べ、18万7,642人の増加となっています。
1.国籍・地域別をみると、上位は次のようになっていて、中国が最も多くなっています。
(1)中国 90万0,738人
(2)ベトナム 66万0,483人
(3)韓国 40万9,584人
(4)フィリピン 34万9,714人
(5)ネパール 27万3,229人
2.在留資格別をみると、上位は次のようになっていて、「永住者」が最も多くなっています。
(1)永住者 93万2,090人
(2)技術・人文知識・国際業務 45万8,109人
(3)技能実習 44万9,432人
(4)留学 43万5,203人
(5)特定技能 33万6,196人
3.都道府県別をみると、上位は次のようになっていて、東京都が最も多くなっています。
(1)東京都 77万5,340人
(2)大阪府 36万0,390人
(3)愛知県 34万5,900人
(4)神奈川県 30万6,363人
(5)埼玉県 27万7,209人


